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カテゴリ:科学、技術( 20 )

CERN、「ヒッグス粒子」であることを示唆する新しいデータが得られたと発表

欧州合同原子核研究所(CERN)は、イタリアで開催されたモリオン国際会議において、昨年発見された素粒子が、「ヒッグス粒子(Higgs boson)」であることを「強く示唆する」新たなデータが得られたと発表した。

新たな実験データにより得られた新粒子の特性が、理論上でヒッグス粒子が持つとされる特性(スピンが0、パリティが正)と一致したという。
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by katakagi | 2013-03-16 22:11 | 科学、技術

佐賀県商工会議所連合会、「ILC」の誘致を目指すILC県推進協議会を設立

佐賀県商工会議所連合会は、「国際リニアコライダー(ILC)」の誘致を目指すILC県推進協議会を設立した。

「ILC」を巡っては、脊振山地への誘致を目指している佐賀県や岩手、宮城両県にまたがる北上山地への誘致活動も展開されているという。
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by katakagi | 2013-02-23 12:40 | 科学、技術

CERN、粒子加速器LHC(Large Hadron Collider)を停止

CERNは、修理とアップデートのために、ヒッグス粒子と思われる新粒子を発見した粒子加速器LHC(Large Hadron Collider)を停止した。

二年後の再稼働時には、加速器のエネルギーは、13TeV(テラ電子ヴォルト)となり、未知の粒子、力や現象の発見が期待される。
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by katakagi | 2013-02-23 10:42 | 科学、技術

理化学研究所などが参加する国際研究プロジェクト、人ゲノムの80%が何らかの機能を持つことを解明

理化学研究所などが参加する国際研究プロジェクトは、人間のゲノム(全遺伝情報)の少なくとも80%が何らかの機能を持つことを解明した。

ゲノムの大半を占める未解明部分が、遺伝子の働きを制御していることを示したという。
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by katakagi | 2012-10-08 09:42 | 科学、技術

CERNの「ATLAS」と「CMS」の実験チーム、「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を観測したと発表

CERNの「ATLAS」と「CMS」の実験チームは、「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を観測したと発表した。

126GeV 付近の質量領域に、5σ程度の、顕著な新粒子の信号を観測したという。

発表スライドは、「Latest update in the search for the Higgs boson」
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by katakagi | 2012-07-04 11:07 | 科学、技術

名古屋大などの国際研究チーム「OPERA」、「超光速」の実験結果を撤回

名古屋大などの国際研究チーム「OPERA」は、ニュートリノ・宇宙物理国際会議で、再実験による検証に基づき「超光速」の実験結果を撤回した。

速度を計算する際の基準として使った地上と地下のGPS(衛星利用測位システム)時計をつなぐ光ケーブルの接続不良などが見つかり、測定精度が不十分だった可能性が浮上。測定精度を上げた再実験を今年5月に実施した結果、ニュートリノと光の速さに明確な差は確認できなかったという。
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by katakagi | 2012-06-03 07:40 | 科学、技術

イタリアのグランサッソ研究所、CERNとの間の検証実験でニュートリノは光速を超えなかったと発表

イタリアのグランサッソ研究所は、CERNとの間の検証実験でニュートリノは光速を超えなかったと発表した。

CERNは、時間計測に使った光ファイバーケーブルに緩みがあったなどの欠陥が見付かったとも発表しており、光速を超えたとする当初の実験結果は間違いだったとの見方がさらに強まりそうという。
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by katakagi | 2012-03-18 09:59 | 科学、技術

ウィーン工科大と名古屋大の研究チーム、「ハイゼンベルクの不確定性原理」が成立しない実験結果を発表

ウィーン工科大と名古屋大の研究チームは、「ハイゼンベルクの不確定性原理」が、常には成り立たないとする実験結果を、発表した。

二つのスピンを極めて正確に測定でき、不確定性原理を表す数式で示される誤差を下回ったという。
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by katakagi | 2012-01-16 12:15 | 科学、技術

高エネルギー加速器研究機構などの研究グループ、3次元空間の宇宙が誕生する過程をシミュレーションで解明

高エネルギー加速器研究機構などの研究グループは、「超弦(超ひも)理論」で、3次元空間の宇宙が誕生する過程をスーパーコンピューターのシミュレーションで解明した。

研究グループは、宇宙誕生時の様子を解析したところ、空間9次元のうち3次元の方向だけ膨張し始めることを世界で初めて突き止めたという。
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by katakagi | 2011-12-22 10:44 | 科学、技術

CERNの国際研究チーム、「ヒッグス粒子」の発見を示唆

欧州合同原子核研究機関(CERN)は、2つの国際研究チームは、(質量)の起源とされる「ヒッグス粒子」の発見を示唆する実験結果を発表した。

研究チーム「アトラス」の場合、ヒッグス粒子が存在する確率は98.9%だった。物理学の世界では99.9999%だと発見となるという。
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by katakagi | 2011-12-14 10:59 | 科学、技術

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